愛の誓いと証に違いがあります。

結婚指輪と婚約指輪の違い

婚約指輪と結婚指輪の違いは何でしょうか。

婚約指輪は、結婚前に男性が女性に贈る「永遠の愛の証」に対して、結婚指輪は、挙式や入籍の際に「永遠の愛の誓い」を交わすために、お互いが贈り合う指輪のことを指して言います。

婚約指輪は絶対に買わないといけないというわけではなく、人によっては時計にしたり、また結婚後の記念日に指輪を買うという形にしている方もおられるようです。

一方結婚指輪は、かなりの重要度を占めていて、経済的な理由で挙式ができなくても入籍の時に指輪を渡し、結婚の誓いを立てるという方もおられるようです。

結婚後は普通左手の薬指に結婚指輪をつけますが、仕事の都合で、特に男性の方は指輪をはずさないといけないという場合もあるようです。

重い荷物を持つ、長時間のドライバー、電気工事さんなどといった肉体労働をされる方などは特にそうです。

その時は、指輪をネックレスにして身に着けるという方法をとられる方もいらっしゃいます。

このように、お互いの生活スタイルに合わせて、指輪を買ったり、つけたりする方が多いです。

ま、究極、実際大事なのは形ではなく、中身、つまり、指輪やドレスではなく、結婚生活をどのように仲良く送っていくかですからね。

◇参考リンク》杢目金屋